ハンカチ/ポケットチーフメンズ専門店

 

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H TOKYOのハンカチの特徴
少年を大人にし、大人を少年にするH TOKYOのハンカチについてご覧下さい。

H TOKYO
H TOKYOのハンカチ

 

 

 日本製というブランド

 


 

あたえられるものでなく、自ら手にするもの。そこには選ばれるべきスタンダードがあります。
 
H TOKYOのハンカチは全て日本製*です。
生地は世界中から選りすぐりのものをつかっていますが、裁断・縫製・検品はすべて日本でおこなわれています。

国内のハンカチの生産はかつてのピークの1/3ほどになってしまいました。
H TOKYOの商品は兵庫の山奥。麓はすっかり雪などないのに、たどり着くとそこの周辺には雪がまだ残っている。そんな山深い小さな工場にお願いしております。

その道30年以上のベテランの縫い子さん。日本では失われつつある匠の技。生地は量が少ないので全て手裁ちです。

検品も一枚一枚丁寧に。生地を手配いただいたシャツ生地専門で何十年の大先輩は、シャツの検品でこんなに丁寧にしているところはみたことがないと驚くくらい、一枚一枚丁寧に検品されています。

(*ポケットチーフの淵を手縫い“ハンドロール”したごく一部の商品を除きます。)

 

 世界中を旅して

 


 

さまざまなシーンに応じて使いわけていますがほとんどは日本の先染め(シャツなどの布帛生地)の最大の産地で、もっとも先端をゆく播州こと西脇の生地。

シャツ地を使っていますので、通常のハンカチより薄手でやわらかいものが主です。大人のシーンで活躍する一枚になります。

そして世界中から選りすぐりの生地を集められています。
  
ハンカチのカテゴリー別に生地を紹介します。

 ハンカチカテゴリー分類

大人のハンカチ

スタンダード

日本製生地使用。西脇の生地。シャツ生地ですので薄くやわらかく生地が主。エジプト綿などを使用した40単糸〜80双糸を主に使用しています。

サイズも45、46cmを中心に作成していますのでポケットにいれても邪魔に感じない薄さがスマートに使いこなせます。吸水性も抜群です。

ただし逆に水気を帯びやすいので、汗かきのひとや夏場は2枚もちあるくことをお勧めします。

応用範囲の広い大人の生地。 

ラグジュアリー

イタリアのインポート生地。世界の最先端の布帛生地はイタリアで生み出されています。日本人にもまさるとも劣らない職人気質。

そして決定的な違いは感性。日本ではなかなかまねしてもできない色の出し方、配色をしています。

そして素材自体を長いパートナーとしてお楽しみいただけるベルギーのリネン。

リネンはヨーロッパでは、世代に受け継がれいく非常に大事な素材と考えられています。リネンは20年後のものが一番美しいといわれるほど、長く使える素材です。

H TOKYOでも大事にしていきたい素材のひとつです。白無地はフォーマルにも適しており、ブランドでなく素材そのもので勝負できる本当の大人のための素材です。

よいものはよいと素直に認めざるえない確かな商品。
大人度をさらに洗練させる一枚一枚です。 

 

デイリー

毎日、毎日使うもの。だからまとめて手にしたい。そんな方のために特別に用意したコーナーです。お買い得ですが、こちらも西脇の日本製のシャツ生地を使用した繊細な一枚です。お気に入りが見つかればこの上ない、うれしさです。
 

少年のハンカチ

カジュアル

日本の西脇の生地、シャツ生地ですがカジュアル用途にぴったりの華やかな柄。

その他、インド綿やダブルガーゼも扱っています。

高いから良いよい、ブランドだから良いというのではなく、ただ純粋によいという価値観。

それはまさしく少年の心をわすれないことだと思います。ざっくりとしたインド綿や2重ガーゼはなんだかなつかしいカジュアルでとても使い勝手のよい一枚です。 

リゾート

イタリアなどの有名ブランド生地など。リネンの素材に大胆にプリントされた花柄など、贅沢に思いっきり楽しんでしまいたいハンカチがいっぱいです。

日本ではライセンスが定着しており、それこそ聞いたことのないブランドまでハンカチにつかわれておりますが、HTOKYOでは基本的にハンカチ自体には扱いのブランド名ははいっておりません。ブランドではなく、ハンカチを買っていただいているのですから。

柄そのままをお楽しみください。見ているだけでわくわくしてくるハンカチがたくさんあります。

ヴィンテージ

アメリカの1930〜50年代に隆盛したフィードサック。この素材をハンカチにして販売しているのはおそらく世界中探しても稀でしょう。

少年のこころを思い出させる一枚。実際、販売もわずか1枚か2枚です。自分の宝物が何物にも代えがたい価値をもっていた少年の頃。そんな少年心を忘れないひと向けの商品です。アメリカのこの時代のヴィンテージプリント生地も扱っています。

基本的には、アンティークのようなものですから、ギフトではなくご自分の楽しみにお使いいただくのが適しています。

フィードサックの歴史についてはこちらをご覧下さい。

 

 自分というブランド

 


 

小さな頃自分の持ち物には名前がついておりました。母親が縫いつけてくれたもの、マジックで書いたもの。体操着、上履き、手提げバック、フデバコ・・・。
ひとつは失くさないように、ひとつは自分のものとわかるように。

今、大量生産された商品が身の回りにたくさんあふれていますが、大人の世界では、オーダーであつらえたものには名入れがなされます。スーツやワイシャツなどはその典型ですね。

H TOKYOでも刺繍で名入れができます。
ご自分の名前が刺繍されたハンカチをもつ喜び。ささやかな大人としての楽しみを味わいください。

ハンカチだけでなくセットギフトで販売されるとトランクスにも刺繍できます。

 

 大切なひとに

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気品の高さ、たたずまいの良さはひとが見ていないところに手抜かりをすることのない、その精神性にあらわれるのかもしれません。

そんな最上級の大人のためのこだわりの商品。ハンカチだけでなく、そこに付随するものに徹底してこだわることが、より洗練された大人への一歩なのだと思います。

(1)ハンカチと同素材のトランクスのセット
 
まさしく底至りの美学。
 
その日の一日のコーディネイトのスタートは、シャツやネクタイを選ぶときではなく、トランクスをはいたときから始まっています。

ハンカチだけなら、その日のスタイルに合わせて最後に選ばれるでしょう。でもトランクスが決まっていて、必然的にハンカチも決まれば、そこからコーディネイトが組み立てらることになる。

結局いきつくところのコーディネイトはいつもと同じかもしれない。でも組み立てを逆から考えることは、スリリングで楽しい一日の始まりを提供する。日常にひそむささやかな喜びを見つけ出していく。ハンカチと同じ素材のトランクスを身につけているのを知っているのさえ、自分とごくごくわずかなプライベートな人間だけ。

だがこれを選んだ瞬間に始まる楽しさは、本人のみしかしりません。
 

(2)リネンウォーター

口元をぬぐったときに爽やかにそっとただよう香り。

香水のように自分より周りの人間が気づくものではなく、ハンカチにつけたリネンウォーターは自分だけの楽しみ。ワンランク上の大人のスタイルです。
 
リネンウォーターは、ハンカチのほか、ワイシャツやベッドリネンにもお使いいただけます。ご使用はアイロンがけするときにさっと吹くだけ。

シャツとハンカチは休日にご自分で大事にアイロンかけ下さい。アイロン掛けするときにかける音楽を選ぶように、リネンウォーターをそのときの季節や感情に合わせて選びましょう。アイロン掛けをずっと楽しいものに変えてしまうはずです。